
神式では仏式の焼香の代わりに玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。玉串は榊の枝に「四手」という紙片を付けたもので、それを祭壇に参列者一人一人が唱えます。
・[葬儀前]手水の儀式 |
・修祓(お祓い) |
・斎主祭詞奏上 |
・斎主祭詞奏上 |
式場に入る前に参列者は「手水の儀式」を行い、身を清めます。

柄杓を右手で持ち水をすくい、左手を清めます。
※必ず左手から始めます。

左手に柄杓を持ち変え右手を清めます。

右手に柄杓を持ち変え左手で水をすくい、水で口を清めます。その後、懐紙で口元や手を拭きます。

祭壇に進んだら遺族に一礼をして神職から玉串を受け取ります。

受け取った玉串を手前に向け、左手を下、右手を上に持ち替え、180度回転(時計回り)させます。

根元が向こう側になるように置きます。

玉串を捧げたら、2礼します。

しのび手(音をたてない拍手)を2拍打ちます。

合掌します。

数歩下がって遺族と神職に一礼して戻ります。
大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。


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