
香典は相手に差し上げるものですから、折ったり汚したりしないように必ずふくさに包んで持参します。紫色のふくさを1つ用意しておけば、慶弔どちらにも使えます。

左側につめが来るようにふくさを開き中央に不祝儀袋を置きます。

ふくさの右側を折ります。

ふくさの下を折ります。

ふくさの上を折ります。

残った左側を折って包み、つめをさして止めます。
香典の受け渡しは、通夜か告別式での受付で記帳と一緒に行うのが一般的です。
ふくさを開いて不祝儀袋を取り出し、手早くふくさをたたみ、その上に不祝儀袋を乗せて差し出します。
受付を設けていない場合や、葬儀・葬式に遅れて受付が終了していた場合は遺族に直接渡すようにしましょう。
通夜式・告別式両方に弔問される場合は、香典は通夜式に渡し、告別式は参列のみでかまいません。

葬儀・葬式に参列できない場合は、香典を郵送しても失礼にはなりません。不祝儀袋に入れ、現金書留にします。お悔やみの言葉と、参列できないお詫びを述べ、必要であれば事情を簡単に説明します。
「ご厚志ご辞退」とは香典や供物、供花をすべて受け取らないという意味です。
「お供物、ご供花ご辞退」の場合は供花と供物は受けとりませんが、香典は受け取るという意味です。
大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。


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