
用語集の概要テキストが入ります。
病院などで、一時遺体を安置しておく部屋。喪家が遠い場合には、霊安室で遺族のみで仮通夜をし、密葬にする場合があります。
遺体を納めたひつぎを運ぶための車。柩車(きゅうしゃ)。霊車。
肉体と別に、それだけで一つの実体をもち、肉体から遊離したり、死後も存続することが可能と考えられている非物質的な存在。魂。魂魄(こんぱく)。人間の身体内に宿り、精神的活動の根源・原動力として考えられる存在。
みたましろ。神道での霊のしるしで、仏式の位牌にあたります。木主といわれる白木の位牌の表面に「○○○○命之霊(女性は、姫命)」裏面には「○年○月○日帰幽享年○○歳」と筆書きします。霊璽は、還霊祭のあと仮霊舎に移つされます。霊璽は忌明け後に祖霊舎に移され、家の守護神になります。
ハスの花。仏教では泥の中から、清浄な花を咲かせるところに着目して、宗教心が生まれ、悟りの境地が開けていくプロセスを象徴する植物としてきました。また蓮華は仏や菩薩が安座する座として、あるいは浄土に咲く代表的な花とされています。
大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。


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