
用語集の概要テキストが入ります。
仏語。「南無阿弥陀仏」の6字のこと。浄土宗、浄土真宗で本尊のかわりにおまつりします。また法事のときには「南無阿弥陀仏」の名号の掛け軸を、掛ける場合があります。
死者を葬るとき、棺の中に入れる6文の銭。三途(さんず)の川の渡し銭、または冥界の旅費にするといわれる。中国でも納棺する前に、黄色の布袋に経文や仏像の画や紙銭を集め、死者の首に掛ける風習があります。
仏語。衆生が六道に迷いの生死を繰り返して、車輪の巡るように停止することのないこと。輪廻。流転(るてん)。六道は下から、地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上を言います。日本では死後の世界を六道とすることから、墓地を六道原という所があり、京都東山の鳥辺野葬場の入口を六道の辻といっています。
大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。


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