
用語集の概要テキストが入ります。
安らかに死ぬこと。少しも苦しみのない往生。天寿を全うすること。
忌日の前夜とか年忌の前夜をいう。この夜には僧侶を招いて、位牌を飾り、故人の冥福を祈る風習がありますが、現在は行われていません。
食べ物を盛る脚付きの台。神饌を盛るさいに使います。また仏前の左右に置き、果物を入れて供える脚の高い器も高月といいます。木製で漆塗りのもの、金箔を押したプラスチックのものなどがあります。
榊の枝に紙垂をつけたものを用い、神前に敬意を表し、神意を受けるために、祈念を込めて捧げるもの。神式の告別式にあたる(葬場祭)では、弔辞・弔電披露の後、斎主、喪主の順で玉串の奉奠を行います。
死者および、遺族が所属している寺院。菩提寺。もともと梵語「ダーナ」は布施を意味し、布施を施す対象であるお寺のことを指します。
壇引きとも言います。葬式のあとに祭壇を片付けること。そのあとに中陰壇を設置し、遺影を置いておまつりします。
大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。


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