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用語集

お葬式についての様々な用語について説明しています。

用語集の概要テキストが入ります。

導師(どうし)

仏の教えを説いて、人々を仏道に入らせる僧。また、仏・菩薩(ぼさつ)のこと。法会などのとき、衆僧の首座として儀式を執り行う僧。葬儀のとき、死者の霊を弔い鎮める僧。引導僧。

灯明(とうみょう)

神仏に供えるともしび。昔は油を、今はろうそくなどを用いる。みあかし。灯明は、かつては松の油を用いた松灯台でしたが、今日では燭台・輪灯・灯篭が、使われています。輪灯や灯篭は、油皿にイグサからとったとトシビという芯を入れて燃やします。しかし一般の家庭では、ほとんど豆電球で代用している例が多いようです。灯明を消す場合、浄火ですから息を吹きかけず、手や小さな扇で消します。輪灯や和ローソクは芯切り箸で挟み、消壷の中に入れます。

読経(どきょう、どくきょう、どっきょう)

経文を音読すること。どっきょう。お経を唱えることは、それを読むことで仏教の教えの要点をつかむことであり、本来これを法要といっています。お経が日本に伝わったころは、中国の文語文をそのまま音読していましたが、平安時代中期までには、日本独特の訓読みという読み方が生まれました。現代では、古い漢音を音読するのが伝統的な読み方です。

得度(とくど)

教えにより、生死の苦海を渡って彼岸に至ること。転じて剃髪して仏門に入ることを言います。「度」とは渡るという意味。

土葬(どそう)

死骸を焼かずに土中に埋葬すること。また、その葬法。今日では火葬が圧倒的に多い。土葬の方法は地上に棺を置き、その上に土を盛り上げる形式と、穴を掘って棺を納める形式とがあります。

友引(ともびき)

暦注の六曜の一。なにごとをしても勝ち負けがないといわれる日。この日に葬式を出すと、他人の死をさそうといって嫌う。友引日。同様の葬式の忌み日は申、寅、卯、丑の日があります。

ドライアイス(どらいあいす)

固体の二酸化炭素。炭酸ガスを圧縮・液化し、冷却して固化させたもの。昇華するため液体にならない。冷却剤として遺体の防腐に用います。マイナス78.5度。特に、臓器、脳の周辺に置きます。

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大切な方が亡くなったことをいきなり受けとめることは難しいことだと思います。大切な方が亡くなり、さらにご葬儀のことなど分からないとなると、不安が募り、心が落ち着かなくなることと思います。
そんなとき、不安や疑問を取り除き、お客様のお気持ちに寄り添うご案内が出来ればと思っております。
後でもっとこうしてあげれば良かった・・・と悔いの残る最後のお時間にはして欲しくはありません。何時でもどんなことでも、安心してご相談下さい。

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